自分が見えないのか?
身の程をわきまえない人間って、どこにでもいると思うけど、子どもの頃の友だち、というか知り合いが、大人になってから再開した時の身の程知らずには本当に閉口してしまう。
自分自身のことではなく他の人間を例に出しこちらを攻撃してくる様は、中二病をこじらせたとしか思えない。
例えば、大谷翔平の例を出し、それに比べてオマエは…、みたいな言い方をしてくる人間がいるが、私のことより自分はどうなんだ?と聞くと訳の分からない言い訳を始める。
誰が見てもただの使用人。
誰が見てもただの乞食。金がなくなれば誰かにたかる恥を知らない人間。
こういう種類、というより、彼らの言い方では『種族』の人間は、自分自身が全く見えていないようだ。
誰かすごい人間を例に出して他者を攻撃する。
真面目な性格の人間て、それをストレートに受け止めちゃうんだよね。
かくいう私自身もそうだった。
けど、よくよく頭を使って考えてみれば、そういうオマエはどうなんだ?で片が付く。くどいようだが、こういう言い方しかできない輩は、本当に可哀想な人生を歩んできて、惨めで仕方ない日常を送っているからこういうことを言うのだ。それも不慮の事故とか、不測の事態が自分の不幸を招いたのではなく、自分自身、まったく努力もせず先のことも考えず、目先の欲望だけでだらだらと人生を浪費してきた結果を送っている。
そう。
だから、毅然として自分自身の現状を教えてやればいい。
大谷翔平とは比べ物にならなくても、少なくとも自分は相手より遥かにまし、というより、はるかに幸せな人生を送ってきたのだから現実を見せてやればいい。
惨めで不幸な日常しか送れないから、他人をコケにするんだよ。
うん。
他人のことをとやかく言う前に、自分自身を見てみろよ!
ただの乞食は身の程をわきまえろ!

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