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可哀想な人たち

小中学生の諸君!  私も、と言うより誰でも一度は言われたことがあるんじゃないだろうか(苦笑)? 「オマエは相手にしてもらってんだぞ!ありがたく思えよ!」  みたいなことを(笑)。  私も例外なく、義務教育機関ではそんなことを言われました。 「オマエなんか誰も相手にしてくれないのを、みんな、我慢して相手してやってるんだぞ。」  うん。  けど、現実は逆だよ。  こういうことを口にするような人間こそ、周囲は我慢して相手にしてあげているの。  小学校、中学校っていうのは義務教育機関で、特別なことでもない限り、逃げられない『教室』というところで教育される。そこにはいろんな人間が同じ教室に詰め込まれて、気の合う奴だろうが気にくわない奴だろうが、仲良くすることを強要される。それは『教育の一環』だから。  将来、社会に出た時、勤め先で嫌な人間と出会っても、多少のことではへこたれないよう教育するのが義務教育機関だ。  まぁ、人間関係の構築力を訓練する場でもあるんだよね、学校と言うところは。  なもんだから、嫌な奴とも我慢して付き合う。もっと言うなら、イジメられても我慢することを強要され、我慢しながらつまらない青春時代を送る、それが学校と言うところ。  …って、ここら辺、昭和では思い切り色濃かったけど、最近はだんだんと変わってきたみたいだね。けど、まだ時々、耳にする。5月あたりに学校が嫌になって、家出しちゃう小中学生の話し。  うん。  今だけだよ。 「オマエなんか誰も相手にしないのを、可哀想だから相手にしてやってるんだ!」  こういう奴、オジサン、おばさんの歳になれば誰からも相手にされない人間になっているから(笑)。  実際に、私の身の回りにいた連中は本当に惨めな大人になった。同窓会とかクラス会なんてのを大人になってからやるとよくわかるよ。いい歳こいた大人になったのに、社会からは全く相手にされない。自分の勝手我儘が社会では通用しない。そんな日常生活の中で同窓会やクラス会に参加して勘違いしちゃう。小学生、中学生時代は周りが我慢して相手にしてくれていたのを知らずに、昔のように周りが相手してくれるものと思って勘違いしちゃって、せっかくの再会、思い出話の会なのに台無しにしてくれたり、会が終わって普通の人間がいつもの日常に帰っていくのに、惨めな連中は、我慢して相手にされていたことを知らずに、

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